カーボンオフセット

カーボンオフセットとは、日常生活で排出するCO2を植林や自然エネルギーを利用することでオフセット(相殺)することです。
今まで廃棄物処理では、適正処理やリサイクル率などが重要視されてきました。しかし、これからは、廃棄物処理時に発生するCO2排出量削減も考慮していく必要があるとリーテムは考えます。
リーテムでは、京都議定書によって定められた手続きにより、国連が審査したCER(認証排出削減量)を購入することで、産業廃棄物の運搬と処理過程で発生するCO2排出量をオフセット(相殺)し、リサイクル処理工程におけるCO2排出量をゼロにすることができます。
二酸化炭素排出量は、LCA分析手法を確立した当社、もしくは民間の第三者機関により正確に算出し、ご要望されるお客様に「排出権償却・取消完了証書」を発行※いたします。

カーボンオフセットのイメージ

LCA:ライフサイクルアセスメント(Life Cycle Assessment)とは、製品の製造、使用、廃棄、輸送などの各段階の環境負荷を定量的、客観的に評価する手法のこと。

CER:認証排出削減量(Certified Emission Reductions)とは、京都議定書で定められたクリーン開発メカニズム(CDM)に従って温室効果ガスを削減し、その排出削減量に基づいて発行される国連認証のクレジットのこと。

※このサービスは、年間の廃棄物取扱量が500t 超のお客様を対象としています。また、廃棄物処理に付随するサービスとしてご提供させていただいております。