適正処理のための取り組み

排出事業者が被る廃棄物に関するリスクには、「不法投棄のリスク」、「情報漏洩のリスク」、「環境汚染のリスク」、「コンプライアンス違反のリスク」などがあります。リーテムでは、これらのリスクを回避するために万全の情報セキュリティ対策、環境対策、リスクマネジメントを実施、さらに処理に伴う労働災害のリスクにも対応しています。
また、RISM(Re-Tem Integrated System of Management)と名付けた統合マネジメントシステムの運用により、徹底した情報管理、環境対策、労働安全対策などを実施しています。

リスク対策

不法投棄

・2次委託先、3次委託先の定期監査
・自主監査などのコンプライアンス体制
・不法投棄安全パトロールへの参加 など

情報漏洩

・24時間監視(警備会社)
・赤外線センサー・監視カメラの設置
・セキュリティカードと暗証番号管理による門扉の開閉
・5m超のコンクリート工場外壁の四重のセキュリティ対策(東京工場)
・社員の教育システム、規定の遵守 など

環境汚染

・環境自主管理規制
・処理工程で発生する廃棄物の低減
・ゼロエミッション処理
・CO2排出量、エネルギーの低減 など

コンプライアンス

・法務部門設置によるリスク監視体制 (詳細はこちらへ)

処理の透明性と安全性

お客様のご要望に応じて、処理の各過程を写真と文章で明示した「再資源化完了報告書」を発行しています。マニフェストだけでは確認できない処理の透明性と安全性が確保できます。