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| 施設概要 |
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水戸工場は鉄のリサイクル、金属複合材のリサイクルと手解体ライン(複写機、パチスロ、PC等)で構成されています。今日の業務の中心となるものは93年に導入された特殊シュレッダー(リーテムプロセス
I )による素材の分離回収システムです。この機械の特徴はリサイクルの原料として敬遠されがちな金属とプラスチックの複合物を一度に大量処理できることであり、これらをリサイクル処理することでゼロエミッション型の再資源化を実現しています。 |
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| 敷地面積 |
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29,287m2 |
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| 主要設備 |
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破砕機2基・ギロチンシャー1基・フロン回収機3台 |
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| 特色 |
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金属複合材については、必要な手解体の後、「リーテムプロセスI」へ投入破砕され、「鉄」「アルミ」「非鉄金属混合樹脂」「貴金属混合物」「粉体回収物」の素材に選別されます。「リーテムプロセスI」で選別された処理品は、すべて素材メーカーの原料として出荷がされ、最終処分場で埋め立てするものはありません。これらの工程では燃焼処理や工場用水の使用を必要としないために二次汚染が発生せず、環境負荷を最小限に抑えています。また、廃製品から再び使える部品を取り出し、新しい製品に組み込んで再利用する「部品リユース」をメーカーと提携して実践しています。これによって製品全体をリサイクルするよりも環境負荷を抑えることができます。
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| 処理能力 |
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リーテムプロセスI(破砕施設):37.8t/日
ギロチンシャー(切断機):80t/日 |
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| 処理実績 |
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2006年度 産業廃棄物処理量:13,501t/年
有価物処理量: 11,825t/年
(内、東京工場からの搬入量:2,567t/年) |
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