茨城町の安全・安心な地域づくりに向けて

2026年9月25日、株式会社リーテムは茨城町へ、リチウム蓄電池の火災対策に使用する資機材を寄贈しました。

今回の寄贈は、筑波銀行が取り扱う「寄贈サービス付SDGs私募債『地域の未来応援債』」を通じたもので、茨城町に水戸工場を構える企業として、地域の安全・安心に貢献することを目的としています。

リチウム蓄電池の回収、および火災時の初期対応に対応した以下の製品を寄贈いたしました。

  • リチウム蓄電池回収BOX 2個
  • 延焼防止剤「LiGIS(リージス)」 6本
  • 火災対応ダストパン 6個

寄贈品は、町役場本庁舎をはじめとする町の施設への設置・配置が予定されています。

近年、スマートフォンやモバイルバッテリー、ハンディファンなどに使用されるリチウム蓄電池が、ごみの収集・処理の過程で発火する事故が全国的に発生しています。
茨城町でも、リチウムイオン電池を燃やすごみやカン・金属ごみに混ぜず、適切に分別して排出するよう町民への注意喚起を行っています。
また2019年には、小美玉市・茨城町・リーテムによる「使用済み小型家電等回収促進プロジェクト」を開始。
茨城町では、家庭から出る携帯電話やビデオカメラなどの小型家電を回収し、資源循環につなげる取り組みを進めています。

今回の寄贈も、「資源循環」だけにとどまらない、地域の皆さまの安全・安心な生活を支える取り組みのひとつです。

リーテムは今後も、茨城町に拠点を置く企業として、地域の安全・安心に貢献してまいります。