エシカルとは
SDGsとは

リーテムはエコでエシカルな企業です

いまから40年ほど前から言われ始めてきた「エコ」という言葉
エコとは、「ecology」エコロジー (生態学・自然環境)という英単語です。
「環境にやさしい」という意味で使われることが多くなっています。

一方で、エコは、「economy」エコノミー(経済的・節約)という意味でも使われます。
エコという言葉は和製英語ですが、「エコロジー」と「エコノミー」の両立、とも言えそうですね。

最近、聞くことが多くなった
「エシカル」という言葉

エシカルとは、英語で「倫理的な」「道徳的な」という意味の英語の形容詞ethical を、そのままカタカナに置き換えた言葉です。「法的な縛りはないけれど、多くの人たちが正しいと思うことで、人間が本来持つ良心から発生した社会的規範」という意味で一般的に使われていますが、エシカルは「人や地球環境、社会、地域に配慮した考えや行動」とも言えそうです。

エコもエシカルも、ともに地球上に存在する生命と地球環境を大切にする、守るということは同じですが、違うところは「人間のもつ良心や倫理観」を定義にしているところです。

これから地球を守るためには、
もうエコだけでは足りない!

今の地球上で経済を動かしていくためには、エシカル(人間の倫理観や道徳観)が不可欠である! という思いから、エシカルが普及し始めたと思います。また、エシカルを語るうえで、必ずでてくる言葉があります。それは「持続可能性」です。エシカルな行動をとったとしても、それを継続させていかなければ、地球環境は守れません。その持続可能という言葉を英語にすると、「サスティナブル」です。

「エコでエシカルでサスティナブル」な社会に向けて、皆様と手を取り合って、 地球環境を守りつつより良い社会を作っていきたいと思います。


リーテム×エシカル

リーテムは、エシカルという言葉がまだ浸透していない時からエシカルな行動を目指す企業でした。
ぜひ、過去のCSRレポートでお伝えしたメッセージをご覧ください。

RE-TEM 2003
ENVIRONMENTAL REPORT

人と自然の悲しい関係は小さな誤差から始まった
自然=人、だった昔。自然<人、になった今
さて、未来の答えは?
目に見えづらくても見落としてはいけないことに目を向けよう


RE-TEM 2007
CSR REPORT

あなたの背中の「エコリュックサック」を見てみよう
私たちの生活が軽やかになるほど、環境負荷は重くなる
エコリュックサックは、製品ライフサイクル全体の環境負荷の合計
エコリュックサックのリアルは、資源採掘の現場でしか見えない


CORPORATE SOCIAL
RESPONSIBILITY REPORT 2008

エコでサスティナブルな街、
サスティナブル・シティを夢物語にしない
サスティナビリティの鍵は、「個の利益」ではなく
「社会の利益」の追求
そして、絶えることのない資源循環の実現


CSRレポートの一覧はこちら


リーテム×SDGs

SDGsとは

人間が健康的かつ安全に生活するためには、水や食料が確保されている他、教育やジェンダーの平等、働き方の自由、経済の発展などが必要で、生活の本質的な基盤が整っている状態が求められます。これらは、 SDGsにおいても具体的な目標とともに定められており、SDGsで「だれ一人取り残してはならない」と唱えている通り、国籍や人種問わず、全ての人々に保証されるべき事項です。

この社会の基盤は、いわば、わたしたちの生活の基盤、家の土台(床)とも言えます。
サスティナブル・デベロップメント・ゴール、SDGsは、すべての人々の生活の基盤を整えるための目標と考え、リーテムも実現に向けて取り組んできました。

リーテムは金属リサイクルと地域資源循環でSDGsに取り組んでいます。

自治体の地域資源循環をサポート
金属やプラスチックのリサイクルを促進
再生原料の供給
地域社会でのパートナーシップで循環促進

特に「目標12 持続可能な消費と生産のパターンを確保する」「目標11 都市と人間の居住地を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする」への取組を大切にしています。

カーボンニュートラルな社会を実現するために、リサイクル(再生原料の供給)は重要な役割を果たすことができます。例えば鉄の原料には、銑鉄(鉄鉱石と石炭からつくられる)と鉄スクラップがあります。鉄スクラップはほぼ100%日本国内で集められ、主に電気炉で溶かされて鉄に再生されます。CO2排出量は1トン当たり約0.5トンで、銑鉄の4分の1です。再生可能エネルギーを使えば、銑鉄よりもCO2排出量をさらに減らすことができ、地球温暖化防止につながります。