広域認定運用リスク診断コンサルティング

広域認定事業者として、使用済みの自社製品を広域的に回収・リサイクル処理なさっているメーカー様の、広域認定運用のプロセス全般を、リーテムのコンサルタントがリスク診断いたします。

広域認定の運用におけるリスクとは?

環境省が公表している産業廃棄物の広域認定事業者は2017年8月末現在で200社を越えています。このうち、決められた変更申請や変更届けをせずに、内容を変更して運用している認定事業者が少なくないとして、今後、環境省は認定事業者が申請内容と異なる運用をしていないか、その他ルール違反をしていないかどうかの監視を強めていくと見られています。

実際に2017年12月に、広域認定の適正運用に関する注意喚起の通知が一斉に広域認定事業者に送られました。いつもの運用だから問題無いと思っていても、環境省の視点からは法令違反となる事例があります。環境省の立入検査を受けた場合に、最悪の事例として「認定の取消し」も想定できます。

こんなメーカー様に広域認定運用のリスク診断をおススメします

貴社の廃棄製品の処理方法はどのタイプですか?

こんなメーカー様に広域認定運用のリスク診断をおススメします

リーテムの広域認定運用のリスク診断にはこんなメリットがあります!

お客様のメリット

客観的な目線によるリスクの洗出しと評価

日常的な運用の中からその当事者自身がリスクを見つけるのは思いのほか難しいものです。
第三者が客観的に広域認定の適正ルールに照らして、リスクの有無を判断します。

リーテムのサポートの特徴

豊富な支援実績

多くのメーカーの広域認定申請と認定後の運用、
リスク診断をご支援してきた経験と知識を貴社サポートに活かします。

お客様の声 大手情報処理機器メーカーB社様

環境省発行の手引きを除いては、認定取得後の運用における法律上のルールや解釈、注意点などを詳しく解説したノウハウ本等の参考書籍が存在しない為、不安を覚えながら運用していたが、リーテムのリスク診断をとおして、現行運用の危うい箇所が浮き彫りになり、具体的な改善に繋げることが出来た。

リスク診断の流れ

リスク診断の流れ